「鴨川運河拓本ワークショップ」のご案内
鴨川運河には多くの橋が架けられ、市民にとって生活に身近なものとなっています。
その橋も、多くは大正年間に造られて、もう百歳近くになりました。
今回の活動では、運河に架かる31の橋の親柱に彫られた橋名の拓本を採取していきます。
開催日;10月29日(日曜日)です。
どなたでもご参加頂けます。
詳細は添付資料をご覧ください。
参考① 「鴨川運河」とは、琵琶湖疏水のうち京都市左京区の冷泉放水口から伏見区堀詰町まで南北8.9kmの区間のことです。
第1疏水の工事が1890(明治23)年に完成した後に、1892(明治25)年着工し1984(明治27)年に鴨川運河は完成しました。
参考② 近代建築物としての鴨川運河とそこに架かる橋、そして「運河のある街」に注目して、当「鴨川運河会議」は活動しています。
「鴨川運河会議」は、京都市(伏見区)と京都府教育委員会から昨年より両年にわたって助成金を交付され運営費の一部とし活動しております。
*モデルは記者(中本)


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